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セクハラへの認識の甘さか?約1300万の賠償訴訟へ

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女性職員が同僚にセクハラを受けた



として、日光市(旧・藤原町)を相手取り約1300万円の損害賠償請求訴訟を提起した事に鑑み、県地方議会女性議員連盟の山田美也子議員らが06.4/7、同市役所を訪れ、八木沢昭雄氏・日光市長職務執行者(旧藤原町長)に、この問題に対する見解をただした。

同連盟には八木沢氏ら旧藤原町幹部が対応。八木沢氏は責任を認める一方、「女性側に大げさにしたくないという意思があった」「セクハラ行為の詳細までは知らなかった」と釈明した。

同連盟側は「セクハラの認識の甘さが感じられる」「上司以外に相談できるシステムが必要」とした上で「訴訟での町側の対応を見ていきたい」とコメントしている。

訴訟は、同僚の男性が女性職員に対し、04.1〜05/3にかけて暴言を言ったり胸を触るなどのセクハラ行為を繰り返したりするなどした事に対して、被害女性が06.3中旬に宇都宮地裁に提起した。(06.4/8)


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