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セクハラ行為をした教諭を川崎市の教育委員会が処分

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女子生徒にセクハラ行為をした



定時制の男性教諭に、昨年9月、川崎市の教育委員会が停職3ヶ月の懲戒処分を下していた。

教育委員会では、懲戒処分は原則公開する事になっているが、「セクハラを受けた女子生徒のショックが大きい」として、公表を控えていた。

市教委によると、男性教諭は05.9、学校前で女子生徒と雑談中、いきなり女子生徒の太もも付近を一回たたいた。教諭は「虫がいたから」と説明したが、ショックを受けた女子生徒が担任に相談して発覚した。

学校側は聞き取り調査の上で教育委員会に報告。市教委は05.12/31付で教諭を停職3ヶ月の懲戒処分としたが、教諭は同日付で依願退職した。

教諭は05.3に別の高校を定年退職後、4月からこの高校に赴任していたが、6月には女性教諭にセクハラ発言をし、今後注意するという趣旨の誓約書を学校側に提出していた。(06.4/8神奈川新聞)


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