セクハラ・パワハラ問題ドットネット-法律実務家による被害予防、解決専門サイト。セクシャルハラスメント、パワーハラスメント予防と法律手続きの支援。
TOP メール相談 運営事務所 免責事項
 
セクシュアル・ハラスメント問題の対策
  被害の実態と解決法
  学校で増え続ける被害
  介護でのセクハラ事件
  慰謝料請求、刑事告訴
  自分でできるセクハラ対策
  退職と雇用保険
  関連する法律と裁判例
  セクハラの相談事例と対策
  セクハラ法律相談の窓口
  セクハラ事件のニュース
パワー・ハラスメント被害の対策
  被害の実態と解決法
  ドクターハラスメント
  刑事告訴、慰謝料請求
  自分でするパワハラ被害対策
  パワハラでの労災認定、退職
  関連する法律とよくある事例
  パワハラ事件ニュース
ドメスティックバイオレンス
  DV問題・被害の実態
  DV問題・被害の解決方法
  DV被害の相談事例
  DV問題ニュース
企業側の被害防止措置
  労働者から訴えが出た場合
  企業に求められる措置

  社内規則・マニュアル作成に
セクハラ・パワハラ被害予防の為の相談
  相談からご依頼までの流れ
  被害予防メール相談
セクハラ・パワハラ問題ドットネット紹介
  運営事務所紹介
  利用規約、特商法表示
  プライバシー・ポリシー
  取材・マスコミ掲載履歴


鹿児島大学の助教授が女子学生にセクハラで停職

スポンサードリンク


鹿児島大は、2人の女子大生にセクハラ行為



を行なった男性助教授を、2ヶ月の停職の懲戒処分にしたと発表した。

同大の発表によれば、この男性助教授は06.3月上旬、自らが部長を務めるサークルに所属する女子大生を酒の席に誘い、研究室内でマッサージさせる等のセクハラ行為を行なった。

女子大生が相談した先輩も同様の被害を受けており(男性助教授は、数年前にもこの女子大生の先輩に抱きつくなどのセクハラをしていた)、06.3月下旬、2人が大学に被害を訴え事件が発覚し、大学側が事実を調査、助教授が認めた為、懲戒処分にした。

男性助教授は、セクハラとは思わなかった」と話したとの事。


関連ページ
セクハラ被害の相談事例と対策
セクハラ事件の裁判事例・判例


セクハラ事件のニューストップに戻る


スポンサードリンク


セクハラ・パワハラ被害の相談へ


Copyright (C) 2006 セクハラ被害・パワハラ・パワーハラスメント問題の事例、相談と法律的対策 All Rights Reserved.
当サイトのすべての内容は著作権法及び国際条約により保護されています。記載内容の無断転載・転用は禁止されています。