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東京大学助教授が助手にパワハラ、停職2ヶ月

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東大は助教授を停職2ヶ月の懲戒処分に



したと発表した。処分を受けた助教授は、同大の研究所に所属する40歳代の男性助教授。

同大の発表によれば、03年、この助教授が同じ研究室に属する助手に対し、購入した試薬の代金が相場よりも高いと文句をつけ、この助手に差額分として127万円を返納させたとの事。

又、04.9月には周囲に人がいるにもかかわらず、「当分出てくるな」などと暴言を吐き、約4ヶ月間助手に研修室への立ち入りを禁じ、その間の給与相当額として380万円を返納するよう請求していた。

これらパワハラ行為は、被害を受けていた助手が05.1月に研究所に訴えでて発覚した。

助手に返納させた金銭に関しては、私的な流用があったかどうかは判明していないが、助教授は受取った額の返還を申し出ていると言う。


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