|
があったとして、東京大学は06.6/12、大学内の研究所勤務の男性助教授を停職15日間の懲戒処分にしたと発表した。
東大の発表によると、助教授は約1年間、女性研究者に対して性的な話題の会話をするなどして、女性に対して不快な就業環境を作ったとの事。(この女性研究者は退職している)
この事件は、女性研究者が退職前に学内に設置されているセクハラ防止委員会に被害を申し立て発覚した。
環境型セクハラとは、性的な言動により職場の就業環境を悪化させたりする事を指す。
・環境型セクハラと対価型セクハラの解説はこちら
関連ページ
セクハラ被害の相談事例と対策
セクハラ事件の裁判事例・判例
セクハラ事件のニューストップに戻る
スポンサードリンク
|