セクハラ・パワハラ問題ドットネット-法律実務家による被害予防、解決専門サイト。セクシャルハラスメント、パワーハラスメント予防と法律手続きの支援。
TOP メール相談 運営事務所 免責事項
 
セクシュアル・ハラスメント問題の対策
  被害の実態と解決法
  学校で増え続ける被害
  介護でのセクハラ事件
  慰謝料請求、刑事告訴
  自分でできるセクハラ対策
  退職と雇用保険
  関連する法律と裁判例
  セクハラの相談事例と対策
  セクハラ法律相談の窓口
  セクハラ事件のニュース
パワー・ハラスメント被害の対策
  被害の実態と解決法
  ドクターハラスメント
  刑事告訴、慰謝料請求
  自分でするパワハラ被害対策
  パワハラでの労災認定、退職
  関連する法律とよくある事例
  パワハラ事件ニュース
ドメスティックバイオレンス
  DV問題・被害の実態
  DV問題・被害の解決方法
  DV被害の相談事例
  DV問題ニュース
企業側の被害防止措置
  労働者から訴えが出た場合
  企業に求められる措置

  社内規則・マニュアル作成に
セクハラ・パワハラ被害予防の為の相談
  相談からご依頼までの流れ
  被害予防メール相談
セクハラ・パワハラ問題ドットネット紹介
  運営事務所紹介
  利用規約、特商法表示
  プライバシー・ポリシー
  取材・マスコミ掲載履歴


環境型セクハラで東大助教授を懲戒処分。

スポンサードリンク


就業環境を悪化させる環境型セクハラ



があったとして、東京大学は06.6/12、大学内の研究所勤務の男性助教授を停職15日間の懲戒処分にしたと発表した。

東大の発表によると、助教授は約1年間、女性研究者に対して性的な話題の会話をするなどして、女性に対して不快な就業環境を作ったとの事。(この女性研究者は退職している)

この事件は、女性研究者が退職前に学内に設置されているセクハラ防止委員会に被害を申し立て発覚した。

環境型セクハラとは、性的な言動により職場の就業環境を悪化させたりする事を指す。

環境型セクハラと対価型セクハラの解説はこちら


関連ページ
セクハラ被害の相談事例と対策
セクハラ事件の裁判事例・判例


セクハラ事件のニューストップに戻る


スポンサードリンク

セクハラ・パワハラ被害の相談へ


Copyright (C) 2006 セクハラ被害・パワハラ・パワーハラスメント問題の事例、相談と法律的対策 All Rights Reserved.
当サイトのすべての内容は著作権法及び国際条約により保護されています。記載内容の無断転載・転用は禁止されています。